MENU

ビーグレンの美白で白斑にはならないのか心配??

 

 

某化粧品メーカーの美白スキンケアで白斑の被害が多数報告されています。
そのメーカーが使用していた美白成分は、
「ロドデノール」。
厚生労働省が認可した美白有効成分です。
こういった事件をみると、自分が使っている美白スキンケアは大丈夫なのか心配になりますね。
シミを消す効果が高いと評判のビーグレンならなおさら白斑になるんじゃ・・・
そんな不安を解消するお話をします。

 

 

ハイドロキノンとロドデノールの違いとは?

 

ハイドロキノンとロドデノールの美白効果の違いです。

 

 

 

ハイドロキノン ロドデノール
チロシナーゼ酵素の活性を阻害 チロシナーゼ酵素の活性を阻害
出来た黒メラニン(シミ)の淡色化 チロシナーゼ関連酵素に働き、

黒メラニン(シミ)を減少させる優先的抑制作用

メラノソームの分解

メラノサイトの破壊

チロシナーゼタンパク質の分解を促進

 

ハイドロキノンとロドデノールは化学的にも性質的にも全く違う成分です。
シミを予防する点は同じですが、できてしまったシミを薄くする効果はハイドロキノンだけです。

 

 

ハイドロキノンで白斑はできないの?

 

濃度5%以下のハイドロキノンであれば、今まで、白斑の被害は報告されていないそうです。
ハイドロキノンは50年以上の長い歴史をもち、米国を中心に広く使用されている美白成分です。
日本では2001年に化粧品への配合になりました。
皮膚科でも処方される成分なので、数多くの臨床経験もあります。

 

その他の美白成分は安全規定を見直されて医薬部外品として製造が中止される中、
ハイドロキノン配合化粧品は、未だに重篤な副作用の報告はないのです。

 

ビーグレンのハイドロキノン配合濃度は1・9%ですので、使い続けても副作用はないそうです。
ビーグレンの美白をためらっているなら、白斑の心配はしなくてよさそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このページの先頭へ